2014年11月25日

白菜が値崩れ中、道の駅へ急げ!

週末に、実家から白菜を送ってもらえることになりました。家庭菜園が好きな母は1年を通していろんな野菜をつくりますが、個人的に最も嬉しいのがジャガイモと白菜。

でも、母は白菜作るのが苦手らしく、いつも、丸くなってないんです(笑)味は美味しいのでいいのですが、丸まってない白菜って内側のほうまで泥がついてしまって、洗うのがめんどくさかったり、バラバラするので切るときに手間がかかったり。

なので最近は、「近所の奥さんがつくった白菜」を送ってきます。
この理由がしばらくわからなかったので尋ねてみたところ、どうも田舎では、どの家庭でも白菜をつくっているものだから、基本的に供給過剰で値崩れを起こしているらしいのです。

道の駅でも、立派な白菜が1玉200円なんてのもザラ。東京だったら1/4カットで90円くらいするのに...。

なので母は、上手く丸まらなかった白菜は自分たちで処理し、長女には、きちんと丸まった白菜を安く仕入れて送ってくれているとのことでした。
おそらくダンボールに詰めるのに、きちんと丸まっているほうが楽だというのも理由の一つだと思いますが^^;

というわけで、この時期、道の駅では白菜が値崩れ中だそうです。生産者の顔もわかって新鮮な野菜が安く手に入るんですから、ドライブの途中といわず、野菜を買いに道の駅を訪れるのもいいかもしれません。

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