2014年3月14日

震災から3年。いまだに食の安全が気になります

東日本大震災から早くも3年。当時は食品の放射能汚染が毎日のように取りざたされて、特に放射能が集積しやすいといわれたキノコやほうれん草はスーパーに山積みになっていた記憶があります。
結局、月日が経つにつれ、そこそこ安全だろう、と勝手に各人納得して最近では東北応援キャンペーンの枠組みで東北産の野菜なども見かけるようになりました。
でも正直、「ほんとに安全なのかなぁ?」と思ってしまうのは事実です。
20代女性でも気になるのですから、お子さんのいる家庭などはもっともっと気にされているのではないでしょうか。

もちろん、あの原発事故のおかげで食の安全性チェックがものすごく厳しくなったので、現在出回っている食品はほぼ安全なのでしょうが、何を証拠に「安全」なのかって、もはや消費者にはわからなくてもどかしい...。
特に放射能なんて目にも見えないし、企業の言い分を信じるしかないですよね。そのわりにはホテルなどの食品偽装も流行った(?)りしましたし...。

震災が節目というわけではありませんが、私たち消費者も今一度食に対する意識を改めないとな〜と改めて思いました^^
でもそのわりには私はけっこうジャンクフードやファミレスランチしてしまうんですけどね。

「安全」と「健康」もまた似て非なるものですし、そのへんも自分の基準を決めておくと、いろんな情報に惑わされずに済むのかもしれません。

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