2014年6月16日

熱中症かな?と思ったら...カバンに入れておきたい食べ物二つ

外出した時や朝起きたときの汗に、「ああ、夏がきた~」と思っている今日この頃。寒くないのは嬉しいけど、汗をかくのはあまり好きではないので複雑な心境です。

汗をかくと水分と一緒にミネラルや塩分も出て行ってしまうので、水やお茶ばかり飲んでいると血が薄まってクラクラするし、かといってスポーツドリンクばかり飲んでいたらカロリー&糖分を摂りすぎてしまいます。

そんなとき思いだすのが、学生のときに行ったサイパンのガイドさんの必需品。
「干し梅と黒砂糖」。彼女は必ずバッグのなかにその二つを小袋に入れて常備していて、ツアー参加者のなかで少しでも具合の悪そうな人がいれば、すぐに水とその小袋を渡していました。

曰く、塩分とミネラルを補給するにはその二つが最適!なんだそうです。普通の飴だと暑さでベタベタになってしまうし、やっぱり糖分で喉が渇くのですが、干し梅や黒砂糖は熱い中でのもち運びにも適しているうえ、舌の上でじっくり舐めるので、唾液で口の中も潤い、軽度の脱水症状はすぐに楽になるんだとか。

実際、私も一度、暑さと車酔いで気分が悪かった時に黒砂糖を口に含んだら一気に楽になりました。
日本も、この夏も絶対に暑くなること請け合いなので(というか最近はサイパンなんかより東京のほうが暑い気がします...)、おうちに、あるいはカバンのなかにこの二つは忍ばせておきたいと思います。

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