2015年4月13日

富良野の濃厚アスパラはいかが?

先日、出張で北海道に行く機会がありました。新千歳空港の広大なお土産屋さんストリートでは当然、カニ、ウニ、イクラ、ソフトクリームなんかが軒を連ねていましたが、その中でも異様に目立っていたのが「アスパラ」

八百屋さんではなく、アスパラのみの棚が設置されていて、「直送・持ち帰りOK」の文字が...。

北海道は海産物や畜産物だけでなく、野菜だって有名です。じゃがいももお米も生産高ナンバーワンですもんね。
でもアスパラってイメージはなかったのでちょっとびっくり。

その後も出張が続くスケジュールだったので買うのは断念しましたが、あんなに推されているなんてちょっと気になります。

なので北海道のアスパラエピソードをちょっと調べてみました。

北海道といっても全域でアスパラが採れるわけではありません。特に有名なのは富良野地方。けっこう内陸のほうですよね。そして雪が多い。
この雪、そして寒暖差の激しさがよいアスパラを育てるのだそうです。
冬と夏の温度差は約60度!
夏はせいぜい30度くらいだと考えると、冬はどんだけ寒いのか、想像したくありません...。

こういう厳しい気候により、アスパラにもうまみや甘味が凝縮されるということです。そういえば、ホテルの朝食バイキングで食べたアスパラのバター炒めも甘くてちょっとほろ苦くて抜群に美味しかったのを思い出します。

棚の脇にはオススメの調理レシピがあり、そこにはこれまた北海道産のベーコンとアスパラのバター炒めが掲載されていました。贅沢~!

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